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CSR / SDGs

CSR

西日本新聞プロダクツでは社員の中から「地域貢献委員」を選び、「地域から何が求められているか」「どういった活動ができるか」などの検討を続けています。その中で生まれたアイデアをベースに年間計画を立て、さまざまな活動を続けています。

新聞ばっぐ

新聞バッグイメージ

高知県で活動が始まった「しまんと新聞ばっぐ」は新聞紙とでんぷんのりだけで作られ、破れたり、ぬれたりすれば古紙回収にそのまま出せる環境に優しいバッグです。西日本新聞プロダクツでは、インストラクターの資格を取った社員が地域や社内で作り方を教える講座を開催しています。また、困窮家庭に食料品を配る「フードバンク」活動で食料品を入れるために使われているほか、地域で配布して寄付を募り、フードバンクや「子ども食堂」に寄贈する食料品を購入するなどの活動をしています。

フードドライブ

家庭で余った食料品たち

社内やグループ企業に呼びかけて、家庭で余った食料品を持ち寄り地域のフードバンクに寄贈しています。これらの活動が認められ、2023年に福岡県フードバンク協議会の推薦で県から「フードバンク協力証」が贈られました。

植林活動

スギの苗木を植える

新聞印刷で大量の紙を消費する会社の責務として、植林活動に取り組む計画です。取引先の日本製紙株式会社の協力を得て、熊本県山鹿市に成長が早く、花粉が少ない「エリートツリー」と呼ばれるスギの苗木を2024年から4年間で500本植えます。植林には社員や地域の子どもたちに参加してもらう予定です。

その他

読み終えた本を社員に持ち寄ってもらい、刑務所等の矯正施設に本を送る「さわやか文庫」への協力を行っています。また社屋周辺の清掃活動や地域の子ども食堂への協力、地域の施設と連携して、フードドライブ活動への参加などが進められています。